
E-2024-027
◆開催概要
■テーマ:「オンラインシンポジウム「プランB:財政危機に政府はどう備えるべきか」」
■日 時:2025年3月17日(月) 10:00~12:00
■会 場:東京財団政策研究所
「財政危機時の緊急対応プラン」研究プログラムでは、一昨年来、財政危機の予兆が顕れた段階などにおける危機対応プラン——いわば「プランB」——のあり方を検討してまいりました。本シンポジウムは、一連の研究の総括的位置づけとして開催されたものです。
冒頭では、矢野康治・元財務省事務次官より、日本の財政状況についての基調講演がなされました。次に、研究プログラムメンバーから、プランBのあり方についてまとめた報告書『財政危機時の緊急対応プラン 2025』の概要が紹介され、財務省・日銀において政策実務の中枢を担ってきた専門家からコメントがなされました。ディスカッションでは、参加者からの質疑を交えつつ、最新の政治・経済情勢と政策実務に即した議論が行われました。
政策研究『財政危機時の緊急対応プラン 2025』は、こちらからご覧ください。
◆登壇者(50音順)
愛宕伸康 東京財団政策研究所主席研究員/楽天証券経済研究所所長兼チーフエコノミスト
小黒一正 東京財団政策研究所研究主幹/法政大学経済学部教授
加藤創太 東京財団政策研究所研究主幹(司会兼任)
齋藤通雄 野村資本市場研究所研究理事
早川英男 東京財団政策研究所主席研究員
矢野康治 神奈川大学特別招聘教授/元財務省事務次官
◆動画
◆発表資料
矢野康治 氏 発表資料
加藤創太 研究主幹 発表資料
小黒一正 研究主幹 発表資料
愛宕伸康 主席研究員 発表資料
齋藤通雄 氏 発表資料
早川英男 主席研究員 発表資料